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2017.02.12 映画祭情報

大阪からアジアへ!第12回大阪アジアン映画祭が開催

「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」をテーマにお届けする大阪アジアン映画祭。
12回目となる本映画祭が今年も大阪で開催されます。
作品本数は過去最多の計58本。うち世界初上映16本、日本初上映も多数。アジア19の国と地域から選りすぐりの作品が集まりました。

第12回大阪アジアン映画祭


オープニング作品は、日本初上映となるホー・ユーハン監督、カラ・ワイ主演の炸裂する超絶アクションとミステリー『ミセスK』に決定。
監督・脚本のホー・ユーハンはマレーシア監督で初めてヴェネチア映画祭コンペティションに入選するなど、世界の注目を集めるマレーシアの新潮流監督。本作で主⼈公“ミセスK”を演じるのはホー・ユーハン監督の前作『心の魔』にも出演し、ショウ・ブラザーズ作品で活躍した⾹港のアクション⼥優、カラ・ワイ。本作はマレーシア、⾹港、台湾からキャストとスタッフを集結。釜山国際映画祭で世界初上映され、カラ・ワイの久々のアクション映画としても話題になりました。

ミセスK『ミセスK』

そしてクロージング作品は、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』で高い評価を受けた瀬田なつき監督の爽やかな⾳楽⻘春映画『PARKS パークス』。
4月22日からのロードショーを前に、映画祭閉幕日の3月12日(日)に大阪・ABC ホールで世界初上映されます。
現代の若者たちを演じるのは、実⼒派の橋本愛(『バースデーカード』、『美しい星』)、期待の⼥優、永野芽郁(『ひるなかの流星』、『帝⼀の國』)、そして『嘘つきみーくん〜』にも出演した染谷将太(『聖の⻘春』、『空海 KU-KAI』(2018年予定))。本作で重要な音楽を監修するのは、世界的に注目される音楽家トクマルシューゴ。エンディングテーマは相対性理論の「弁天様はスピリチュア」。企画は2014年に閉館した吉祥寺の映画館「バウスシアター」オーナー 本田拓夫。「映画館の終わりを映画誕⽣のきっかけにできたら」という思いが本作の制作を実現させました。

ミセスK『PARKS』©2017 HONDA PROMOTION BAUS

注目のコンペティション部門から16本、見逃せない作品が集まる特別招待作品部門から7本、その他特集企画など多彩な上映作品が決定しました。
詳しくは公式サイトでチェック> http://www.oaff.jp


第12回大阪アジアン映画祭
期間:3月3日(⾦)〜12日(日)
会場:梅田ブルク7、ABCホール、シネ・リーブル梅田、阪急うめだホール ほか
チケット:2月18日(土)から全国のぴあ店舗、セブン-イレブン、サークルK・サンクスで販売開始
公式サイト:http://www.oaff.jp
facebookページ:https://www.facebook.com/OsakaAsianFF/
Twitter:https://twitter.com/oaffpress
■主催:⼤阪映像⽂化振興事業実⾏委員会 (⼤阪市/一般社団法人⼤阪アジアン映画祭/⼤阪商工会議所/公益財団法人⼤阪観光局/朝日放送株式会社/⽣活衛⽣同業組合⼤阪興⾏協会/Seven Dew 株式会社)