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2017.07.14 映画イベント情報

この夏、素敵な映画音楽を巡る”鎌倉の旅”はいかが

映画音楽って、いいですよね。サウンド・オブ・ミュージック、第三の男、マイ・フェア・レディ、ラストエンペラー・・・聞くだけでメロディーが浮かぶ映画タイトルがたくさんあります。
ごきげんな昼下がり、雨が降れば鼻歌で傘をさし、階段を見ればバッグを振りながら駆け上がり・・・なんてイメージは、まさに映画に音楽があればこそ!

そんな気分になりに、鎌倉へのシネマトリップはいかがでしょう。
企画展「映画と音楽の素敵な出会い」が、鎌倉市川喜多映画記念館で9月10日まで開催中です。

特に見どころなのは、「卒業」「スター・ウォーズ」「E.T」「タイタニック」などの日本公開版ポスターを手がけたデザイナー 松本正明氏の原画、ポスター、楽譜などを100点展示していることと、シアター上映作品のセレクトが素晴らしく、そしてリーズナブルなこと(鑑賞料金 一般 1000円で入館料含む)。ちなみに企画展観覧料だけなら一般200円です。

上映作品の中でも、戦前に川喜多夫妻の東和映画で配給され大ヒットを記録したシューベルトの伝記映画「未完成交響楽」、オードリー・ヘプバーン主演のミュージカル「マイ・フェア・レディ」、音楽やバレエなどの芸術が映画の中で見事に結実した「愛と悲しみのボレロ」などはスクリーンで観られるレアな機会です。
また、映画史に残る名作の中でも特に作曲や演奏を手がけた音楽家の名において著名な作品が上映作品としてラインナップされています。
 

上映作品(カッコ内は音楽家名。敬称略)
「男と女」(フランシス・レイ)
「死刑台のエレベーター」(マイルス・デイヴィス)
「甘い生活」(ニーノ・ロータ)
「ラストエンペラー」(坂本龍一)
「アラビアのロレンス」(モーリス・ジャール)
「未完成交響楽」(ウィリー・シュミット=ゲントナー)
「愛と哀しみのボレロ」(フランシス・レイ、ミシェル・ルグラン)
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」(ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ)
「カルテット!人生のオペラハウス」(ダリオ・マリアネッリ)
「幸せをつかむ歌」(ニール・ヤング、ローリング・ストーンズ、レディー・ガガなど)

LES UNS ET LES AUTRES (C) 1981 Les Films 13 - TF1 Films Productions. All Rights Reserved.

[企画展] 映画と音楽の素敵な出会い

会期:2017年7月7日(金)〜9月10日(日)
場所:鎌倉市川喜多映画記念館
企画展観覧料(入館料):一般 200円、小・中学生 100円
上映作品鑑賞料金:一般 1000円、小・中学生 500円(入館料含む)

詳しい上映スケジュールやチケットの購入については、鎌倉市川喜多映画記念館ホームページをご覧ください。
http://www.kamakura-kawakita.org/