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2017.11.20 NEWS

映画人の仕事が学べる講座「スクリーンに映画がかかるまで」第10回が開催

映画がスクリーンで上映されるまでのプロセスに関わる映画人から、その仕事内容について学べる「スクリーンに映画がかかるまで〜つくる・かう・ひろめる仕事について学ぶ〜」の第10回が、スパイラル(東京・青山)で開催されます。

スクリーンに映画がかかるまで〜つくる・かう・ひろめる仕事について学ぶ〜

今回のテーマは”フィルム・アーカイブ”。
有限の物質であるフィルムを長く観続けるためには、保存や復元が必須です。この文化遺産を次世代に引き継ぐためには何が必要なのでしょうか?
まだまだ一般には知られていない”フィルム・アーカイブ”について、東京国立近代美術館フィルムセンター主幹のとちぎあきらさんにお話を伺います。専門的な知識と技術を持つフィルム・アーキビストとしての映画との向き合い方、また日本と海外の現状など、実映像を交えながらその取組みについて知ることができる貴重なチャンスです。

とちぎあきらさん(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹)
とちぎあきらさん(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹)

〈講師 プロフィール〉
とちぎあきら(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹)
ニューヨーク大学大学院映画研究科修士課程を卒業後「月刊イメージフォーラム 編集長を経て、フリーで映画に関する翻訳や執筆、映画祭の作品選定などに関わる。2003 年より、フィルムセンターにて、映画フィルムの収集・保存・復元および貸与などのアクセス対応に従事、黒澤明『羅生門』、小津安二郎カラー作品、松本俊夫『銀輪』などのデジタル復元に携わる。本年より現職。

 
【講座概要】
スクリーンに映画がかかるまで〜つくる・かう・ひろめる仕事について学ぶ〜
フィルム・アーカイブの仕事 〜フィルム・アーキビスト的映画の向き合い方〜

講師:とちぎあきら(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹)
開講日:2017年11月26日(日)13:00-15:00(12:30開場)
会場:スパイラルルーム(スパイラル9F)
受講料:3,000円(飲み物代込/税込)
定員:40名
講座詳細・お申し込みについてはこちらをご覧ください
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_2429.html